こんにちは、大学生ブロガーのコッサクです。
- 「また途中で挫折をしてしまった…」
- 「スマホばかりいじっちゃう…」
- 「体が重くて全然動かない…」
- 「続かない自分はダメな人間なのかな?」
カケルくん先生、何をやっても三日坊主で続かなくて……。気合を入れては挫折する自分に、もう嫌になるよ。



自分に嫌気がさす気持ち、痛いほどわかるよ。でも、続かない君は一切悪くないんだ。
- 「朝から夜まで、仕事や学校の活動で疲れて、全然体が動かない」
- 「意図的に生まれた、脳の報酬系をハッキングするスマホの存在」
そのうえ、気合やモチベーションといった『感情』は、天気のように移り変わる不安定なもの。
そんな不安定なものを土台にしていれば、行動まで不安定になってしまいます。



だから気合や根性で打ち勝てないのは、ある意味当然なんだよね…



確かにその通りかも……。でも、結局どうすればいいの?



ズバリ、気合に頼るのをやめて『仕組みの力』を借りればいいだけなんだ。



仕組みの力??本当にそんなことで変われるの?



大丈夫!僕も仕組みを知ってから、苦手だった継続ができるようになったんだ。
- 自分が続かないのは、「脳の仕組み」のせいだとわかり、罪悪感が消える
- 仕組みで継続できる方法や、スマホへの対処法を知り、ゆるく継続する本質がわかる
- 環境づくりやベッドの引力から逃れる方法を知り、「継続できる自分」に生まれ変わる
この記事では、継続法を3つのステップに分けて説明しています。
途中で迷子にならないよう、今のうちに「ブックマーク(お気に入り登録)」しておくのがおすすめです。



挫折しそうになったら、何度でもここに戻ってきてね!
三日坊主を卒業する3つのステップ
『継続できない』と悩んでいる人のほとんどは、勉強や読書といった自己投資が続かなくて困っているのではないでしょうか?
これから先は「勉強」に着目して解説していますが、本質的な内容なので、継続できないと悩んでいるすべての方の解決策になることを保証します。



それでは、継続の仕組みを作る3STEPを見ていこう!
STEP 1:「脳の仕組み」や、ゆるく継続する本質を知る
なぜ私たちは、頭ではわかっているのに怠けてしまうのでしょうか?
それは、私たちの脳が「目先の報酬」に異常に弱く、変化を嫌うようにできているからです。
- スモールステップの本当の意味(※成果を出すためではありません)
- スマホが脳をハッキングしている事実と、スマホ沼から抜け出す方法
- 完璧主義という壁をぶち壊す考え方



これを読めば今日から、継続できる自分に向けて行動を始められるよ!


STEP 2:誘惑とノイズを断ち切る「環境」の力を借りる
ゆるく継続できる本質を知ったら、次は「環境」の力を借ります。
実は、あなたの継続を邪魔する厄介な環境には「2つの種類」があるんです。
① 物理的な環境(家ではなく外で勉強する)
ゆるく継続できる本質を知ったら、次は物理的な「環境」の力を借ります。
残酷ですが、その本質を知っても、「家」で勉強するのは困難です。
なぜなら、スマホ以外にもテレビやベッド、漫画などの誘惑があり、どうしても断ち切れないからです。



だからこそ、家ではなく「外」で勉強しよう!
場所を変える理由や、金欠でもできるおすすめの勉強場所、外出ルーティンについてはこちらの記事で解説しています。


② 人間関係の環境(ドリームキラーから心を守る)



物理的な誘惑がない外に出れば、もう誰にも邪魔されずに継続できるね!



いや、そう簡単にはいかないんだ。君の継続を途絶えさせる『もう1つの環境』があるんだよ。
それは、親や友人といった身近な人たちからの「悪意のないドリームキラー」です。
ドリームキラーとは、自分の叶えたい目標を「怪しいからやめな」「それは無理なんじゃない?」とあなたの足を引っ張る存在のことです。
それにどう対処するかは、継続において極めて重要な問題です。
次の記事では、大切な人との関係を一切壊さず、自分の時間を守り抜くたった1つの方法について解説しています。


STEP 3:継続の土台を作る「生活習慣」の改善
外で勉強する環境を整え、人間関係のノイズから身を守る方法を理解したと思います。
しかし、そもそも「朝起きられない」「夜ふかしして自己嫌悪に陥る」という状態では、継続の土台がグラグラのままです。



だからこそ、最後の仕上げとして、1日の始まりと終わりをコントロールする「生活習慣」の仕組みを作るよ!
① 毎晩の自己嫌悪から抜け出す「ナイトルーティン」
「今日こそ早く寝るぞ」と思っていたのに、気づけば深夜までスマホを見てしまう……。
朝起きるたびに「またやってしまった…」と強い自己嫌悪に襲われていませんか?
次の記事では、意志力ゼロの夜に気合で戦うのをやめ、物理的な仕組みでスマホの引力を断ち切るナイトルーティンについて解説しています。


② ベッドの引力から抜け出す君専用の「脱出ルート」
夜の「最強の仕込み」が終わったら、次はいよいよ朝の課題です。
- 「朝起きた後、ベッドでダラダラしちゃう…」
- 「スマホをいじりながら一生起き上がれない…」
ここでも重要なのは、「仕組み」の力を頼ることです。
次の記事では、ドーパミントラップにハマる前にベッドから一刻も早く脱出する方法と、君専用の脱出ルートの作り方について説明しています。


まとめ:悩んだらいつでもこの「地図」に頼ってね
ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます。
「気合」や「根性」に頼るのではなく、「どうすれば脳を騙せるか?」という仕組みづくりの大切さが伝わったはずです。
人間だもの、1日や2日サボってしまっても大丈夫。
自己嫌悪に陥りそうになったら、いつでもこのページ(地図)に戻ってきて、必要なステップを読み直してみてください。



僕はここで、カメの歩みで進むあなたをずっと応援するね!


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