こんにちは、大学生ブロガーのコッサクです。
- ガクチカに書くことがなさすぎて、別人のような「嘘の自分」を作っている
- 嘘だらけのESを見るたびに、強烈な自己嫌悪と息苦しさを感じる
- でも、就活をやめたらニートになるしかなくて、どうすればいいか分からない
- みんなと同じように「嘘」をつけない自分が、社会不適合者に思える
カケルくんWordの画面を見つめるの、もう限界……。『売上に貢献し〜』とか、自分でも引くぐらいの嘘を書くのが、本当に気持ち悪い……。
でも、みんな息を吐くように嘘をついて内定もらってるんだよね。嘘をつけない僕がおかしいのかな。でも、やらないとニートになるし……



嘘の自分を作り上げるたびに、心が削られていくの、本当しんどいよね。
君がこれだけ苦しいのは、能力のせいでも社会不適合だからでもない。むしろ、あなたの心は正常に生きているよ
ですが、ここで一つ、「残酷な現実」をお伝えします。
もし今夜、あなたが感情を押し殺してそのESに「嘘の自分」を完成させたとしたら。
次は面接会場で、その嘘の自分を「笑顔で演じ切る」ことになります。
そして運良く内定をもらえたとしても、入社後の40年間、あなたは毎日会社で『その嘘のキャラクター』を演じ続けなければならないんです。
僕は就活の常識に染まっていないからこそ、外側からハッキリと言い切れます。
今の就活というシステムは、完全に狂っています。だからこそ、今日あなたには2つの道を提示します。
- 【道①】 感情を殺して「就活の茶番」をやり過ごし、内定を取る具体的な方法
- 【道②】 就活のレールから降りて、嘘をつかずに「天職(自立)」を目指す第2の生き方
この記事では、世の中の就活コンサルが隠している「残酷な現実」から一切目を背けません。
嘘をついて内定をもらうためのテクニックも教えますし、そこから逃げて自分らしく生きる方法も教えます。
綺麗なだけの理想論は、今日で終わりにしましょう。



最後まで読んで、どちらの道を進むか。君自身で決断してほしい。
残酷な現実。ESでついた嘘は、面接で「演じ切る」しかない



ESを書くのがしんどいのは事実だけど、ここさえ嘘で乗り切れば、あとは面接でやる気と熱意を伝えれば十分だよね……?



それが一番の勘違いなんだ。企業の人事は、君が提出したその『嘘だらけのES』を手元に置き、それを『台本』に面接を進めるんだよ
面接官はESを台本にする。ガクチカは「嘘つき大会」である
世の中の就活サイトやコンサルタントは、「嘘はバレるから絶対に書くな」と綺麗事を言います。
しかし、現実の就活市場でトップクラスの成績を出している就活強者たちは、口を揃えてこう言います。
「ガクチカなんて、ウソ(演出)でいい。就活は『真実を語る場所』ではなく、企業のための『ショーケース』だ」
実は、採用担当者の約7割は「学生が話を盛っていること」に気づいているというデータがあります。(リクナビ調査より)
それでも彼らが学生を合格させるのは、嘘の裏取り調査なんてできないからではありません。
彼らが見ているのは事実ではないからです。
「会社に入った後、文句を言わずに、理不尽なルールにも従順なキャラクターを演じきれる人間かどうか」
これをみています。だからこそ、就活の面接というのは「嘘つき大会」になります。
第一志望でもないのに「御社が第一志望です!」と目を輝かせる。
大して何もしていないサークル活動を、まるでハリウッド映画の主人公のように「困難を乗り越えたストーリー」として語る。
お互いに「これは作られたフィクションだ」と分かっていながら、いかに本気っぽく、面接官が喜ぶキャラクターを演じられるかを競う。
いわば、サイコパス的なテスト空間なのです。
事前準備がなかった凡人は、フィクションの主人公を演じきるしかない



じゃあ、僕みたいに特別な実績もなくて、事前準備もしてこなかった普通の学生が内定をもらうにはどうすればいいの……?



結論から言うね。もし君がこのまま就活を勝ち抜きたいなら、心を無にして、フィクションの主人公を演じきるしかないんだ
残酷ですが、これが綺麗事抜きの現実です。
「本当の自分」を正直に語って評価されるのは、学生時代に起業したような行動力のお化けか、圧倒的な実績を持つ人たちだけです。
何の武器も持たない人が、今から就活のレールに乗り続けると決めたのなら、中途半端な罪悪感は今すぐ捨ててください。
もしこの【道①】を選ぶなら、あなたは今日から就活生ではなく、「女優・俳優」にならなければいけません。
「私は今、面接官が一番買いたくなる『優秀で従順な学生』という役を演じているんだ」と完全に割り切り、徹底的に嘘の自分を演じきる。
それが、この狂った就活システムの中で、凡人が内定をもらうための「唯一の正攻法」です。
感情を殺して「就活の茶番」をやり過ごす具体的な方法



女優や俳優になる覚悟は分かった。でも、僕は居酒屋でただレジ打ちをしていただけで……。
完全なゼロから嘘のストーリーを作るしかないの?



いや、それはやめた方がいいんだ。深掘りされた時に一瞬でボロが出るからね。
君のその『ただの居酒屋バイト』の経験のまま、視点をズラすだけで面接官を納得させる方法があるんだ
企業が求めているのは「事実」ではなく「熱と変化のドラマ」
平凡な経験しかない学生が、書類審査や面接を通過するために絶対に知っておくべき「型」があります。
それは、人間(面接官)はただの「事実の羅列」ではなく、「熱と変化のあるドラマ」に感情を動かされるという心理です。
例えば、「居酒屋で2年間バイトしました」という事実を、以下の4つのステップ(ドラマの型)に当てはめてみてください。
ポイントは、有り得なくない「絶妙な嘘」をつくことです。
- ①課題(最初はダメだった):
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私が働く居酒屋はピーク時にクレームが多く、お店の雰囲気が最悪でした。
- ②葛藤(ここで悩んだ):
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せっかく来てくれたお客さんを怒らせて帰すのが、本当に悔しくて申し訳なかったんです。
- ③行動(工夫して乗り越えた):
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そこで、自分なりにドリンクを作る優先順位のルールを決め、忙しい時こそ周りのスタッフに『次これお願いします!』と積極的に声をかけるようにしました。
- ④結果と成長(だから私は役に立つ):
-
結果、スタッフ間の連携が取れてピーク時のクレームが減り、店長からも『お前がいると店が回る』と褒められました。
私はこの経験から、小さな声かけからチームの課題を解決する力を学びました。
いかがでしょうか。ベースにあるのは「ただレジを打ち、ただメニューを運んでいた」という平凡な事実です。
しかし、そこに「悔しかった」という熱(嘘の感情)と、「自分から声かけをした」という絶妙にリアルな工夫を混ぜるだけ。
実は、「マニュアルを作って売上V字回復!」のような、大げさで胡散臭い武勇伝は必要ありません。
むしろ、「いかにも現場でやっていそうな等身大の工夫」のほうが、面接官は『文句を言わずに働く、扱いやすくて優秀な歯車になりそうだ』とヨダレを垂らして喜ぶんです。
これで、書類も面接もスルスル通る「立派なガクチカ」の完成です。
一番惹かれる「嘘の自分」を割り切って演じきれ



すごい……!ただのバイトの話なのに、できる人に見えるね!この『型』に当てはめれば、僕でもESが書けそう!



そう。これが世の中の就活強者たちがやっている攻略法なんだ。大事なのは、中身の凄さじゃない。『どう見せるか』という演出力だよ
就活は「真実を語る場所」だと思っている真面目な人ほど損をします。
あなたがやるべきことは、本当の自分をさらけ出すことではありません。
企業という観客に向けて、「彼らが一番惹かれるキャラクター」を作り上げることです。
多少話を盛ってもいい。やっていないことを「やった」と脚色してもいい。
あなたが自分の言葉と熱量で、その「嘘の自分」を本気で語り切れるなら、それは就活というゲームにおいては「正解」になります。
これを徹底すれば、あなたはきっと複数の企業から「内定」をもらうことができるでしょう。
でも、その「嘘の自分」をこれから40年間、毎日演じ続けられますか?



この魔法の型と『演じる覚悟』があれば、なんとか面接を乗り切って内定をもらえそう!これで僕の人生は安泰だね!



……本当にそう思うかい?君は今、人生で一番恐ろしい選択をしようとしていることに、まだ気づいていないんだ
内定はゴールではなく「無痛の牢獄」への入り口
先ほどのノウハウを使えば、確かにあなたは内定を取れるでしょう。
しかし、面接官が採用したのは「本当のあなた」ではなく、「あなたが演出した、嘘のキャラクター(従順で優秀な歯車)」です。
内定をもらった瞬間、あなたはこれから40年間、定年を迎えるまで、毎日その嘘のキャラクターを演じ続けなければならない呪いにかかります。
なぜなら、あなたは面接で「そういう人間です」と嘘をついてしまったからです。
内定は、決してハッピーエンドのゴールなどではありません。
あなたの感情と本音を殺し続ける、「無痛の牢獄」への入り口に過ぎないのです。
仕事で精神を壊す若者が後を絶たない本当の理由



40年間、嘘の自分を演じ続ける……? そんなの、想像しただけで息が詰まりそう……



そう。だから今、社会に出てから心を病んでしまう人が後を絶たないんだ
仕事で精神を壊す最大の原因は、「残業が多いから」や「給料が低いから」といった労働環境の問題だけではありません。
最大の原因は、「他人の正解(会社が求めるキャラ)を生き、本当の自分を押し殺し続けているから」です。
毎日毎日、会社が望む自分を演じていると、人間は少しずつ「自分が本当は何が好きで、何が嫌だったのか」が分からなくなっていきます。
感情が麻痺し、ただ言われたことだけをこなす「ロボット」になってしまうんです。
そしてある日突然、心がポキッと折れて、ベッドから起き上がれなくなる。
これが、嘘で塗り固めた就活を乗り越えた先にある、残酷な末路です。
みんな「就活して会社に入るしかない」と洗脳されているだけ



そんな……でも、じゃあどうすればいいの!?就活をしなければ、ニートになって生きていけないよ!



そこだよ、カケルくん。君が今『就活以外に道はない』と思い込んでいることこそが、世の中の最大の洗脳なんだ
なぜ、日本の大学生は全員が同じ黒いスーツを着て、自己嫌悪に陥りながらも嘘をついて面接に向かうのか。
それは、会社に入って歯車になる以外の生き方(選択肢)を知らないからです。
学校の先生も、親も、あなたに「いい会社に入りなさい」としか教えてくれませんでしたよね。
だから、あなたは「就活のレールから降りたら人生が終了する」と思い込まされているのです。
でも、本当は違います。 感情を殺して嘘をつく競争(優れるゲーム)から降りて、自分らしく生きる「第2の生き方」は、確かに存在します。
就活のレールから降りて「自分の天職」を作る第2の生き方



それって、起業とかフリーランスになるってこと?でも、さっきも言った通り、僕には特別なスキルも才能も何もないよ?



特別な才能なんて全く必要ないよ。僕が提案するのは、人との競争ではなく、自分のペースで働く『カメの歩み』という生き方なんだ
正直に言います。「カメの歩み」は決して楽な道ではない
ここで、あなたに勘違いしてほしくないことがあります。
世の中には「スマホをポチポチするだけで月収100万円!」といった怪しい情報が溢れていますよね。
ですが、僕が教える「カメの歩み」は、決してすぐに稼げる魔法ではありません。
例えば、自分のブログを育てて自立するという選択肢。
最初は誰も見てくれない孤独な環境で、地道に記事を書き、泥臭くトライ&エラーを繰り返す必要があります。
自分の頭で考え、自分の言葉を絞り出す作業は、決して「楽な道」ではありません。
成果が出るまでには時間もかかります。
綺麗事は言いません。就活のレールから降りて「自分だけの天職」を作る道は、険しく泥臭い道のりです。
自分を殺す努力か、自分が幸せになるための努力か



じゃあ、結局どっちの道を選んでも『しんどい努力』がいるんだね。それなら、周りと同じように就活した方がマシな気が……



確かに、どちらの道も努力は必要だ。でもね、カケルくん。『努力の種類』が全く違うんだよ
よく考えてみてください。
【道①】の就活を選んだ場合、あなたのこれからの40年間は、「本当の自分を殺し、嘘の自分を演じ続けるための苦しい努力」です。
いくら頑張っても、それは会社のためであり、あなたの心はすり減っていく一方です。
しかし、【道②】のカメの歩みで必要になるのは、「自分自身が幸せになるための努力」です。
誰にも嘘をつく必要はありません。自分の本音と向き合い、泥臭くても「本当の自分」のまま、自分のために積み上げていく作業です。
「自分を殺す苦痛な努力」に一生を捧げるか。
「自分が幸せになるための、希望のある努力」にエネルギーを使うか。
あなたは、自分の残りの人生を、どちらの努力に使いたいですか?
嘘をつかずに生きるための「作戦会議室」へようこそ



………僕、もう自分の心に嘘をつくのは嫌だ。内定のために自分を殺すくらいなら、泥臭くても、自分のための努力をしてみたい!



その覚悟が持てたなら、もう大丈夫。
君のその『嘘をつきたくない』という強い感情こそが、君を正しい道へ導く最強のコンパスになるんだ
もしあなたが今、カケルくんと同じように「もう、この狂った嘘つき大会から降りたい」と少しでも思ったのなら。
そして、泥臭くてもいいから、嘘をつかずに生きていける「自分だけの天職」を見つけたいと思ったのなら。
僕と一緒に「作戦会議」を始めましょう。
以下の記事は、僕がこのブログで一番伝えたかった「本丸」を話している作戦会議室です。
ここでは、あなたの本音(絶対に嫌なこと)から理想の働き方を見つけて、凡人でも勝てる「2つの愛」を使って天職を作り上げる方法を話しています。
他人の正解を生きるのは、今日で終わりにしましょう。
一番ハードルの低い作戦会議室で、あなたを待っています。




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