こんにちは、大学生ブロガーのコッサクです。
- ガクチカに書くことがなさすぎて、別人のような「嘘の自分」を作っている
- 嘘だらけのESを見るたびに、強烈な自己嫌悪と息苦しさを感じる
- でも、就活はやめられないからどうすればいいか分からない
カケルくんWordの画面を見つめるの、もう限界……。『売上に貢献し〜』とか、自分でも引くぐらいの嘘を書くのが、本当に気持ち悪い……。
でも、みんな息を吐くように嘘をついて内定もらってるんだよね。嘘をつけない僕がおかしいのかな。でも、やらないとニートになるし……



嘘の自分を作り上げるたびに、心が削られていくの、本当しんどいよね。
でも君は何も悪くないし、むしろ心は正常に生きているよ
僕は就活の常識に染まっていないからこそ、外側からハッキリと言い切れます。
今の就活というシステムは、完全に狂っています。だからこそ、今日あなたには2つの道を提示します。
- 【選択①】 感情を消して「就活の茶番」をやり過ごし、内定を取る具体的な方法
- 【選択②】 嘘つき大会をスキップして、自分に合った「安全な居場所」を手に入れる抜け道
この記事では、世の中の就活コンサルが隠している「残酷な現実」から一切目を背けません。
嘘をついて内定をもらうためのテクニックも教えますし、そこから逃げて自分らしく生きる方法も教えます。
綺麗なだけの理想論は、今日で終わりにしましょう。



最後まで読んで、どちらの選択をするか。君自身で決断してほしい。
残酷な現実。ESでついた嘘は、面接で「演じ切る」しかない



ESを書くのがしんどいのは事実だけど、ここさえ嘘で乗り切れば、あとは面接でやる気と熱意を伝えれば十分だよね……?



それが一番の勘違いなんだ。企業の人事は、君が提出したその『嘘だらけのES』を手元に置き、それを『台本』に面接を進めるんだよ
面接官はESを台本にする。ガクチカは「嘘つき大会」である
世の中の就活サイトやコンサルタントは、「嘘はバレるから絶対に書くな」と綺麗事を言います。
しかし、現実の就活市場でトップクラスの成績を出している就活強者たちは、口を揃えてこう言います。
「ガクチカなんて、ウソ(演出)でいい。就活は『真実を語る場所』ではなく、企業のための『ショーケース』だ」
実は、採用担当者の約7割は「学生が話を盛っていること」に気づいているというデータがあります。(リクナビ調査より)
それでも彼らが学生を合格させるのは、嘘の裏取り調査なんてできないからではありません。
彼らが見ているのは事実ではないからです。
「会社に入った後、文句を言わずに、理不尽なルールにも従順なキャラクターを演じきれる人間かどうか」
これをみています。だからこそ、就活の面接というのは「嘘つき大会」になります。
第一志望でもないのに「御社が第一志望です!」と目を輝かせる。
大して何もしていないサークル活動を、まるでハリウッド映画の主人公のように「困難を乗り越えたストーリー」として語る。
お互いに「これは作られたフィクションだ」と分かっていながら、いかに本気っぽく、面接官が喜ぶキャラクターを演じられるかを競う。
いわば、サイコパス的なテスト空間なのです。
事前準備がなかった凡人は、フィクションの主人公を演じきるしかない



じゃあ、僕みたいに特別な実績もなくて、事前準備もしてこなかった普通の学生が内定をもらうにはどうすればいいの……?



結論から言うね。もし君がこのまま就活を勝ち抜きたいなら、心を無にして、フィクションの主人公を演じきるしかないんだ
残酷ですが、これが綺麗事抜きの現実です。
「本当の自分」を正直に語って評価されるのは、学生時代に起業したような行動力のお化けか、圧倒的な実績を持つ人たちだけです。
もしこの【道①】を選ぶなら、あなたは今日から就活生ではなく、「女優・俳優」にならなければいけません。
「私は今、面接官が一番買いたくなる『優秀で従順な学生』という役を演じているんだ」と完全に割り切り、徹底的に嘘の自分を演じきる。
それが、この狂った就活システムの中で、凡人が内定をもらうための「唯一の正攻法」です。
感情を殺して「就活の茶番」をやり過ごす具体的な方法



女優や俳優になる覚悟は分かった。でも、僕は居酒屋でただレジ打ちをしていただけで……。
完全なゼロから嘘のストーリーを作るしかないの?



いや、それはやめた方がいいんだ。深掘りされた時に一瞬でボロが出るからね。
君のその『ただの居酒屋バイト』の経験のまま、視点をズラすだけで面接官を納得させる方法があるんだ
企業が求めているのは「事実」ではなく「熱と変化のドラマ」
平凡な経験しかない学生が、書類審査や面接を通過するために絶対に知っておくべき「型」があります。
それは、人間(面接官)はただの「事実の羅列」ではなく、「熱と変化のあるドラマ」に感情を動かされるという心理です。
例えば、「居酒屋で2年間バイトしました」という事実を、以下の4つのステップ(ドラマの型)に当てはめてみてください。
ポイントは、有り得なくない「絶妙な嘘」をつくことです。
- ①課題(最初はダメだった):
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私が働く居酒屋はピーク時にクレームが多く、お店の雰囲気が最悪でした。
- ②葛藤(ここで悩んだ):
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せっかく来てくれたお客さんを怒らせて帰すのが、本当に悔しくて申し訳なかったんです。
- ③行動(工夫して乗り越えた):
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そこで、自分なりにドリンクを作る優先順位のルールを決め、忙しい時こそ周りのスタッフに『次これお願いします!』と積極的に声をかけるようにしました。
- ④結果と成長(だから私は役に立つ):
-
結果、スタッフ間の連携が取れてピーク時のクレームが減り、店長からも『お前がいると店が回る』と褒められました。
私はこの経験から、小さな声かけからチームの課題を解決する力を学びました。
いかがでしょうか。ベースにあるのは「ただレジを打ち、ただメニューを運んでいた」という平凡な事実です。
しかし、そこに「悔しかった」という熱と、「自分から声かけをした」という絶妙にリアルな工夫を混ぜるだけ。
実は、「マニュアルを作って売上V字回復!」のような、大げさで胡散臭い武勇伝は必要ありません。
むしろ、「いかにも現場でやっていそうな等身大の工夫」のほうが、面接官は『文句を言わずに働く、扱いやすくて優秀な歯車になりそうだ』とヨダレを垂らして喜ぶんです。
これで、書類も面接もスルスル通る「立派なガクチカ」の完成です。
一番惹かれる「嘘の自分」を割り切って演じきれ



すごい……!ただのバイトの話なのに、できる人に見えるね!この『型』に当てはめれば、僕でもESが書けそう!



そう。これが世の中の就活強者たちがやっている攻略法なんだ。大事なのは、中身の凄さじゃない。『どう見せるか』という演出力だよ
就活は「真実を語る場所」だと思っている真面目な人ほど損をします。
あなたがやるべきことは、本当の自分をさらけ出すことではありません。
企業という観客に向けて、「彼らが一番惹かれるキャラクター」を作り上げることです。
多少話を盛ってもいい。やっていないことを「やった」と脚色してもいい。
あなたが自分の言葉と熱量で、その「嘘の自分」を本気で語り切れるなら、それは就活というゲームにおいては「正解」になります。
これを徹底すれば、あなたはきっと複数の企業から「内定」をもらうことができるでしょう。
でも、その「嘘の自分」をこれから40年間、毎日演じ続けられますか?



この魔法の型と『演じる覚悟』があれば、なんとか面接を乗り切って内定をもらえそう!これで僕の人生は安泰だね!



……本当にそう思うかい?君は今、人生で一番恐ろしい選択をしようとしていることに、まだ気づいていないんだ
内定はゴールではなく「無痛の牢獄」への入り口
先ほどのノウハウを使えば、確かにあなたは内定を取れるでしょう。
しかし、面接官が採用したのは「本当のあなた」ではなく、「あなたが演出した、嘘のキャラクター(従順で優秀な歯車)」です。
内定をもらった瞬間、あなたはこれから40年間、定年を迎えるまで、毎日その嘘のキャラクターを演じ続けなければならない呪いにかかります。
なぜなら、あなたは面接で「そういう人間です」と嘘をついてしまったからです。
内定は、決してハッピーエンドのゴールなどではありません。
あなたの感情と本音を殺し続ける、「無痛の牢獄」への入り口に過ぎないのです。
仕事で精神を壊す若者が後を絶たない本当の理由



40年間、嘘の自分を演じ続ける……? そんなの、想像しただけで息が詰まりそう……



そう。だから今、社会に出てから心を病んでしまう人が後を絶たないんだ
仕事で精神を壊す最大の原因は、「残業が多いから」や「給料が低いから」といった労働環境の問題だけではありません。
最大の原因は、「他人の正解(会社が求めるキャラ)を生き、自分の本音に嘘をつき続けているから」です。
毎日毎日、会社が望む自分を演じていると、人間は少しずつ「自分が本当は何が好きで、何が嫌だったのか」が分からなくなっていきます。
感情が麻痺し、ただ言われたことだけをこなす「ロボット」になってしまうんです。
そしてある日突然、心がポキッと折れて、ベッドから起き上がれなくなる。
これが、嘘で塗り固めた就活を乗り越えた先にある、残酷な末路です。
嘘つき大会をスキップして「本当の居場所」を手にいれる第2の生き方



そんな……でも、じゃあどうすればいいの!?嘘をついて就活をしないと、ニートになって生きていけないよ!



そんなことはないよ。僕がこれから話す『第2の道』なら、嘘をつかずに、ホワイト企業に潜り込んで「ぬくぬく平和」に暮らしたり、
ゆくゆくは「独立」だって狙える、最強の作戦なんだよ。
正直に言います。あなたの「残り時間」で戦略は全く変わる
しかしここで、あなたには嘘をつきたくないので、もう一つだけ素直にお伝えします。
この「第2の道(自分だけの武器・抜け道)」を作るには、ある程度の時間がかかります。
だからこそ、あなたが今「大学何年生か(どれだけ時間が残されているか)」によって、取るべき戦略は明確に分かれます。
- 大学4年生(もう時間がない人)へ
-
正直に言います。この段階では、イチから新しい武器を育てる時間は残されていません。(無い内定で就職浪人を覚悟している人なら別です)。
だから今は、前半で教えた「絶妙な嘘の型(道①)」を使って、心を無にしてでも内定をもぎ取りましょう。
しかし、絶望する必要はありません。
「第2の道」は、内定をもらった後や、社会人になってからでも、働きながら自分のペースで育てることができます。
- 大学3年生以下(まだ時間に猶予がある人)へ
-
あなたはラッキーです。まだ十分に時間があります。
もう「嘘つき大会(ES対策)」に何十時間も溶かす必要はありません。
その代わりに、少しづつ「第2の道」を作るための準備を始めてみましょう。
それが、後々あなたが嘘をつかずに優良企業に潜り込むための最強のパスポートになり、独立の道も目指せます。
嘘をつかずに生きるための「作戦会議室」へようこそ



そっか。僕の残り時間に合わせて、まずは内定を取るか、今すぐ抜け道を作り始めるか決めればいいんだね。
でも「第2の道」って具体的に何をするの?



それについては、以下の記事で詳しく話しているよ。今の君がどちらであれ、その道を知っておくことは最強の『精神安定剤』になるんだ
次の記事では、あなたの本音(絶対に嫌なこと)から理想の働き方を見つけ、不毛な競争から降りて、自分だけの抜け道を作り上げる方法を話しています。
この狂った「嘘つき大会」から降りるために。
一番ハードルの低い作戦会議室で、あなたを待っています。








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