発信で悩む人へ。読まれるようになる単純明快なマーケティングのお話

こんな悩みはありませんか?
  • 毎日コツコツ発信しているのに、なかなか人に見てもらえない
  • 「誰かの役に立ちたい」という想いはあるのに、ビジネスに繋がらず少し困っている
  • 「マーケティング」という言葉を聞くと、難しそうだと感じる
カケルくん

毎日頑張って発信を続けてるんだけど、なかなか人に見られないし、ビジネスにならないんだよね。

「マーケティング」とか勉強すべきなんだろうけど、難しい専門用語ばっかりでよくわからないんだ…

コッサク先生

カケルくん、焦らなくていいよ。実はマーケティングって「誰に、何を、どのように届けるか」をひたすら考えるだけなんだ。

難しい単語は覚えなくて大丈夫。自分の発信をビジネスに繋げる作戦会議をこれから始めていくね!

この記事を読むことで…
  • 難しそうなマーケティングの本質が、パズルのようにスッキリと理解できる
  • 相手の心を動かす「4つの人間心理(ホルモン)」の仕組みがわかる
  • 煽りや小手先のテクニックに頼らず、誠実に価値を届ける方法が手に入る
  • 自分の発信がなぜ届かなかったのかがわかり、今日からやるべきことが明確になる

それでは早速、本編に入ります。

目次

人は「感情」で動く。ベースとなる4つの人間心理

カケルくん

よーし!パズルっていうのはわかったけど、まずは何から知ればいいの?

コッサク先生

まずは「人間の心理」を知ることだよ。人は理屈ではなく、感情で行動する生き物だからね。

どんなに素晴らしい戦略を練っても、画面の向こうにいるのは感情を持った人間です。

そこでまずは、人間の行動を決める「4つの重要なホルモン」について話していきます。

ドーパミン(期待したときに出るホルモン)

ドーパミンは快楽物質と誤解されがちですが、本質は「欲求・探求ホルモン」です。

原則として、報酬を得た瞬間ではなく「報酬を期待した瞬間」に最大化します。

脳に期待を抱かせるための心理的なスイッチには、以下のようなものがあります。

・情報の空白(インフォメーション・ギャップ):

知っていることと知らないことの間に「ギャップ」があると、埋めないと気持ち悪くなる心理(ツァイガルニク効果)。

隠された真実への期待です。

・不確実性(スロットマシン効果):

毎回決まった情報が出るより、「今回はすごいかも?」「今回はただの日常かも?」と予測不可能な方が、脳は強く依存します。

・最小労力・認知容易性(コストパフォーマンス):

脳はカロリー消費を嫌います。

「すぐに」「簡単に」手に入るショートカットを期待した時にドーパミンが多く分泌されます。

・網羅性・コレクション欲求(狩猟採集の本能):

「これさえ持っておけば安心」というまとめリストを見た時、脳は資源の宝庫を見つけたと判断し、保存しようとします。

・新奇性(パターン・インタラプト):

見慣れない組み合わせや常識を覆す言葉に出会うと、「なんだこれは!?」と強制的に注目してしまいます。

・失う恐怖からの解放:

「このままでは損をする」という状態から、「これを読めば回避できる」という安心感への期待です(※ノルアドレナリンとセットで働きます)。

セロトニン(納得・信頼)

セロトニンは「安定・納得・承認」をもたらす脳内物質です。

「謎が解けた時」「自分が正しいと証明された時」「安心感を得た時」に分泌されます。

脳に納得と承認を与えるための心理的スイッチには、以下のようなものがあります。

・カタルシス・アハ体験:

ずっとモヤモヤしていた感情に明確な名前やロジカルな理由が与えられ、パズルのピースがはまるような納得感。

・自己肯定と免罪符:

「自分がダメなわけではなく、システムや環境が悪いのだ」と証明されることで得られる、自己肯定感の回復。

・権威性と一貫性からの安心(ハロー効果):

影響力のある人や専門家、一貫してブレない哲学を持っている人に触れた時、「これを信じていれば間違いない」と安心する心理。

・代弁による承認欲求の代理満たし:

批判を恐れて言えなかった本音を、他人が見事に言語化してくれた時の「私の代わりに言ってくれた!」というスッキリ感。

・リズムと秩序(規則性への安心):

脳は無秩序を嫌います。

綺麗な箇条書き、整った図解、美しい文章のリズムなど、予測可能な秩序に触れると安心します。

オキシトシン(共感・居場所)

オキシトシンは「安心・繋がり・無条件の受容」をもたらす、愛情と信頼のホルモンです。

「警戒心が解けた時」「弱さを共有し合えた時」「ここに居ていいんだと所属を感じた時」に分泌されます。

脳の警戒を解き、「自分は一人じゃない」と感じさせるための心理的スイッチは以下の通りです。

・弱さの自己開示(アンダードッグ効果・人間味):

完璧な人間ではなく、失敗や葛藤といった「人間らしい弱さ」を見た時、「自分と同じだ」と安心して繋がりを感じます。

・無条件の受容と共感:

正論で殴るのではなく、「辛かったね」「ゆっくり休もう」と、ただ感情を肯定されることで強い安心感を得ます。

・共通の痛み・共通の敵(イングループ・バイアス):

社会での生きづらさといった「痛み」を共有することで、「私たちは仲間だ」という連帯感が生まれます。

・ゆるい所属感(心理的安全性):

「何かを達成しなければ認められない」という空間ではなく、「ただそこにいるだけでいい」という安全基地としての機能。

ノルアドレナリン(危機感・決断)

ノルアドレナリンは、生物が生き残るために分泌される「恐怖・危機感・怒り」のホルモンです。

「このままでは自分が危険だ」「損をする」と感じた時に分泌され、脳を極限の覚醒状態にして強制的な行動を引き起こします。

ただ、分泌され続けると脳が強いストレスを感じ、バーンアウト(燃え尽き)を引き起こします。

人間の脳に、意図的に焦りを引き起こすためのスイッチは以下の通りです。

・損失回避(プロスペクト理論の悪用):

人間は「得る喜び」よりも「失う恐怖」を2倍以上強く感じます。

この「損をしたくない」という恐怖を煽ります。

・FOMO(取り残される恐怖):

「周りはすでに始めているのに、自分だけが遅れている」という、群れから外れる焦燥感のハックです。

・怒りと義憤(仮想敵への攻撃):

社会の不条理などを「悪」として設定し、怒りを共有させます。

怒りは伝播しやすく、分断を引き起こします。

・緊急性と希少性(タイムリミット):

「今すぐ行動しないと間に合わない」と決断を急がせることで、冷静な思考を奪い、反射的な行動を強制します。

「点」ではなく「線」の設計

ここまで4つのホルモンについて解説しましたが、これらは単発の「点」で使うものではありません。

「ドーパミン(期待)」で足を止めさせ、

「セロトニン(納得)」で信頼を築き、

「オキシトシン(共感)」でファンになってもらい、

最後に少しの「ノルアドレナリン(危機感)」で決断の背中を押す。

このように、読者の心理変化をストーリーとして適切な順番とバランスで配置する「線の設計」こそが、人を動かすための重要な鍵になります。

煽りばかりの発信が人を遠ざける理由

カケルくん

4つのホルモンの使い方や、点ではなく線で設計することは分かったよ!

でも、Xとか広告で「今すぐやらないとやばい!」「たった3日で⚪︎⚪︎万!」ってのには飽き飽きしてるんだよね。

コッサク先生

めっちゃ分かるよ!それはね、ドーパミンやノルアドレナリンといった、期待や恐怖ばかりを煽った発信だからなんだ。

確かにそれらの発信は、一時的にクリック数などの数字を稼ぐことはできます。

しかし、読者の脳に強いストレスと居心地の悪さを与えるため、結果的に人は疲弊してどんどん離れていってしまいます。

だからこそ、いかに4つのホルモンをうまく組み込んでビジネスをしていくかが重要で、

使い方やバランスが全てなのです。

①「Who(誰に)」:誰に向けて届けるか

カケルくん

人間の心理についてはなんとなく理解できたよ。でも、そもそも「マーケティング」の全体像がまだ見えてこないんだよね。

コッサク先生

最初にも言ったけど、難しく考えなくて大丈夫だよ。「誰に、何を、どのように届けるか」をひたすら考えるだけだからね。

ここさえしっかりと理解してしまえば、あとは自分なりに行動と改善を繰り返していくだけだよ!

それでは、すべての出発点となる「①誰に届けるか(Who)」について、まずは初めにお話ししていきます。

「たった1人」に届ける。大衆を狙うと誰にも刺さらない

マーケティングの世界では、誰に届けるかのターゲット像を詳細に作り込んだものを「ペルソナ」と呼びます。

SNSやブログなどで発信を始める時、多くの初心者が「せっかく書くなら、なるべくたくさんの人に読んでほしい!」と思ってしまいます。

しかし、実はこれが大きな注意点です。

例えば…

「人間関係に悩んでいるすべての人へ」という広いテーマで発信しようとすると、

どうしても「コミュニケーションは大事にしましょう」「相手を思いやりましょう」といった、当たり障りのない丸まった言葉になってしまいます。

万人に嫌われないように書かれた文章は、誰の心にも深く刺さることはありません。

だからこそ、大衆を狙うのではなく、「たった1人のペルソナ」に向けて手紙を書くことが重要になります。

「休日の夜、ベッドの中で明日会社に行くのが憂鬱で、一人でスマホを眺めている25歳の〇〇くん」

その人の顔が思い浮かぶレベルまで「たった1人」に絞り込んでみましょう。

こうして初めて、言葉に熱と鋭さが宿り、結果的に同じような悩みを持つ多くの人の心を動かすことができます。

最強のターゲットは「過去の自分」

カケルくん

たった一人に絞り込むのが大事なのはわかったけど、そんな都合のいいペルソナなんてどうやって作ればいいの?

コッサク先生

なかなか思い浮かばないよね。そんな時にオススメしたいターゲット設定は「過去の自分」だよ!

過去の自分が、何に悩み、どんな言葉で助けを求め、どんな言葉をかけてほしかったのか。

それを世界で一番解像度高く、リアルに理解しているのはあなた自身です。

悩んだり困ったりしていた過去の自分に向けて、今のあなたが全力で解決策と寄り添いの言葉を投げかける。

それが同じように悩んでいる誰かの救いになります。

迷ったときは、「過去の自分」というたった1人のために、届けてみることをオススメします。

②「What(何を)」:便益性と独自性の掛け算

カケルくん

たった1人の「誰(Who)」に届けるかはしっかりイメージできたよ!

でも、いざ始めるとなると、何を届ければいいのかよく分からないな……

コッサク先生

じゃあ次は「何(What)」を作る段階だね。まずは読者が何に対して価値」を感じるのか、その大前提のルールを共有するよ!

私たちが届けたい情報やモノにおいて、相手が「これは自分にとって価値がある!」と感じる要素は、実は大きく分けて2つしかありません。

それが「便益(ベネフィット)」独自性(オリジナリティ)」の掛け算です。

この2つの要素をどのように作っていくのか、順番に見ていきましょう。

WhoとWhatのどちらから出発するか(マーケットインとプロダクトアウト)

便益と独自性の話の前に、少しだけアプローチの「順番」についてお話しします。

ビジネスや発信の方向性を決める時、実は2つのルートがあります。

マーケットイン(Whoから出発するルート):

「こんな悩みを持つ人に届けたい」「需要があるこの市場で勝負したい」と、

まずターゲット(Who)を決めてから、それに合わせた解決策(What)を作っていく方法です。

②プロダクトアウト(Whatから出発するルート):

「自分にはこんな経験やスキルがある」「どうしてもこの想いを伝えたい」と、

自分の中にある武器(What)から出発し、それを必要としている人(Who)を探していく方法です。

「どっちが正解なの?」と思うかもしれませんが、結論から言うとどちらから始めても正解です。

大切なのは、どちらのルートから出発したとしても、最終的に「たった1人のWho」にピントがピタリと合っていること。

それさえクリアできれば、あなたの発信は必ず誰かの心に届きます。

便益(ベネフィット):手に入れたい理想の未来

ではまず、1つ目の価値は「便益」です。

厳しい言い方になりますが、相手はあなたの「モノや情報そのもの」が欲しいわけではありません。

本当にお金や時間を払ってでも手に入れたいのは、モノやサービスなどを得た先にある「自分の悩みが解決された状態」や「理想の未来」です。

例えば…

「正しいスキンケアの手順」という情報が欲しいのではなく、

「肌荒れが治って、毎朝鏡を見るのが楽しみになり、自信を持って前を向ける未来」に価値を感じます。

「これによって、あなたの現実はこうやって良い方向に変わりますよ」という未来をしっかりと提示することが、価値作りの第一歩になります。

独自性(オリジナリティ):自分にしかない要素

2つ目の価値は「独自性」です。

ここで多くの人が、「自分には人に誇れるような特別な実績や才能がないから、独自性なんて出せない……」と思ってしまいます。

しかし、特別な実績や才能がなくても、独自性を出す方法はたくさんあります。

①深い寄り添い:

誰よりもターゲットの痛みに共感し、どうすれば悩みを解決できるか、相手の視点に立って考え抜くこと。

②独自の体験や世界観:

「こんな経験をして、こう乗り越えた」という等身大のストーリー。

自分の想いなどを込めた独自の世界観。

③クリエイティビティ:

既存のものを組み合わせて、存在していないモノやサービスなどを生み出す。

④キャラクター(弱点や本音の自己開示):

ポンコツな部分や隠したい本音をあえて見せることで生まれる、人間味という親近感。

⑤参入障壁:

誰もやりたがらない面倒な比較や検証を代わりに行うなど、手間と時間をかけた情報。

⑥表現の工夫:

図解がわかりやすい、例え話が面白い、文章のリズムが良くて読みやすいなど。

⑦ターゲットの新規開拓

極めて局所的な悩みに特化したり、通常のマーケティングではターゲットにされない層を選んでみる。

実績や才能がなくても、こうやって差別化できる要素は存在します。

取り入れられるものから徐々に取り入れてみましょう。

③「How(どのように)」:最適な渡し方を決める

カケルくん

誰に、何を届けるかはバッチリ決まったよ!あとはもう、とにかくこの手紙を世の中に発信するだけだね!

コッサク先生

実は、相手が喜んでくれるようなものを用意できても、渡し方を間違えてしまうと上手く届かないんだ。

だから、「誰(Who)」や「何(What)」以外にも、「どのように(How)」届けるかが鍵になるよ!

ビジネスや日々の発信でも、あるいは日常のコミュニケーションでも、この「How(どのように)」の視点は欠かせません。

どんなに素晴らしい便益と独自性を詰め込んだ手紙でも、相手が受け取りにくい形で投げてしまっては意味がありません。

用意した手紙を、相手にとって最も心地よい形で届けるための「配達術」について考えていきましょう。

Whoに最も届く「媒体」と「表現」を選ぶ

「How(どのように)」を考える時は、大きく分けて「媒体」と「表現」の2つの視点があります。

①「媒体(場所)」の選択

あなたが設定した「たった1人のWho」は、普段どこにいるでしょうか?

テキストでじっくり情報を探す「ブログ」にいるのか、サクッと情報を受け取る「X(旧Twitter)」にいるのか、視覚的なイメージを好む「Instagram」や「YouTube」にいるのか。

あるいは、オンラインではなく「リアルな対面の店舗やイベント」に足を運ぶ人なのか。

相手がいない場所でどれだけ声を上げても、手紙は届きません。

②「表現(言葉・見せ方・タイミングなど)」の選択

同じ内容を伝えるにしても、「どんな言葉遣い」「どんな見せ方」「どんなタイミング」で届けるかで、受け手の印象は180度変わります。

例えば…

あなたのペルソナが「毎日の残業で心身ともに疲れ切っている20代」だとします。

その相手に対して、赤文字で「今すぐやらないと人生終わる!」と煽るような投稿をぶつけても、疲れた脳にはストレスになるだけで、すぐに閉じられてしまうでしょう。

逆に、落ち着いたトーンで「今日も一日お疲れ様でした」と優しく語りかけるような文章であれば、警戒心が解け、スッと心に染み込んでいくはずです。

どの媒体を使ってどんな表現で届ければ、相手がモノやサービスの存在を知って選んでくれるのか。

この「How」を相手に合わせて最適化することで初めて、あなたの用意した手紙(What)がターゲット(Who)の心へと無事に届くのです。

まとめ:迷ったら「たった1人のWho」に帰ろう

カケルくん

そっか、マーケティングって難しそうだって思ってたけど、パズルのようなものだったんだね!なんだかワクワクしてきたよ!

コッサク先生

そう言ってもらえて嬉しいよ!結局ビジネスや発信で最も大事なのは、「誰に・何を・どのように」届けるかを考えて、

そこに上手く人間の心理を活用させること。本当にこれだけだよ。

それでは最後に、これからビジネスや発信をしていく上で大切な心構えを伝えて終わりにします。

万人に共通する「成功のテンプレ」はない

人間の心理という揺るがない土台と、Who・What・Howという強力な型を手に入れた今、

「じゃあ、具体的にこれをやれば成功するというテンプレを教えてほしい」と思うかもしれません。

しかし、万人に共通する「成功のテンプレ」はこの世に存在しません。

なぜなら、人それぞれ持っている強みや経験も違えば、使える時間も、選んだ市場も全く異なるからです。

あの人が成功したやり方が、あなたにも当てはまるとは限りません。

だからこそ、ここから先は「自分なりの行動と改善」を繰り返しましょう。

まずは完璧じゃなくてもいいから行動(発信など)をするところから始めてみる。

また、

  • 「Whoの解像度が甘かったかな?」
  • 「Whatの便益が伝わっていないかも」
  • 「Howの表現を少し変えてみよう」

というように相手の反応を見ながら、自分のパズルを磨き続けていく。

この行動と改善のループを回し続けることが、あなただけの正解にたどり着く唯一と言ってもいい方法です。

相手が価値を見出せばビジネスは成り立つ

行動を続けていく中で、時には道に迷ったり、思うような結果が出ずに立ち止まってしまう日も必ず来ます(僕もそうです)。

そんな時に思い返して欲しいのが、「結局は、相手が価値を見出せばビジネスは成り立つ」という真理です。

SNSを開けば、インプレッション(閲覧数)を大量に稼いでキラキラして見える人や、

「今月100万稼ぎました!」と堂々と画像を貼り付けている人がたくさんいます。

そんなウサギたちを見ると、「自分は間違っているんじゃないか」「やっぱり数字を追わないといけないんじゃないか」と不安になってしまうでしょう。

しかし、彼らと自分を比べて落ち込む必要は一切ありません。

本当に大事なのは、派手な数字を集めることではなく、「どうすれば相手が価値を感じてくれるか」をひたすら考えることです。

迷子になった時は、いつでも「たった1人のWho」に立ち返ってください。

「あの人が本当に求めているものは何か」

「あの人の悩みに寄り添えているか」

そこを見失わなければ、あなたの発信は必ず誰かの心に届き、確かな価値が生まれます。

周りのスピードと比べる必要はありません。相手は相手、自分は自分です。

焦らずカメの歩みで価値を生み出していきましょう。

この記事があなたの発信やビジネスの一助となれば嬉しい限りです。

コッサク先生

最後まで読んでくれてありがとう!

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この記事を書いた人

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
このブログは、主導権を自分に戻して、カメの歩みで進むことをコンセプトにした作戦会議室です。

僕もかつては、他人と比べてばかりで自己肯定感も低い人間でしたが、
自分で人生をデザインし、カメの歩みで進み始めてから前向きに生きられるようになりました。

X(旧Twitter)では、心理学に基づいた有益な発信や、現在進行形のカメの歩みを垂れ流しています。
将来的にはコミュニティを作る予定です。
いつでも焚き火にあたりに来てください。

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